• 塗香ZUKO
    塗香ZUKO
    2020.11.06
    こんにちは。THERAプロデューサーの橋本です。 みなさん、塗香(ずこう)というものをご存じでしょうか。 インドにはじまり、1000年以上前にシルクロードを渡り日本へ伝わったお香の文化。 塗香は粉のお香。白檀などの香木から香料を取り、清めたり、邪気を寄せ付けないように仏教の時代に取り入れられました。 お祈りの前にお清めをし、人間の煩悩を除き清涼にするとされ、昔はお寺ごとにレシピ(アロマブレンド!)があったそうです。 (使い方) 浄化やお清めの気になる時に、場所に。 手に少量取ってお香りをお楽しみください。あたためることで香りが立つので、 手の上でそっと撫でるようにすると良い香りがします。
  • THERA季節のお便り  /  イベントのお知らせ
    THERA季節のお便り  /  イベントのお知らせ
    2020.11.05
    こんにちは。本日は11月からのイベントのお知らせです。 =================================== 奈良発祥の漢方ヘルスアンドビューティブランドTHERA(テラ) イベント情報 10月28日(水)~VIVIENNE TAM RED LINE × THERA   六本木ヒルズ店  11月3日(日)~HOTEL THE MITSUI KYOTO グランドオープンサーマルスパでTHERAを使ったトリートメントをご体験いただけます。 11月6日(金)~VIVIENNE TAM RED LINE × THERA   新宿タカシマヤ 11月13日(金)~VIVIENNE TAM RED LINE × THERA   ジェイアール名古屋タカシマヤ 11月18日(水)〜24日(火)zen×THERA星ヶ丘三越百貨店 11月24日(火)~12月14日(月) THERA at 有隣堂横浜ルミネ店 ☆職人のアクセサリーで人気のLimited Shop CARAとTHERAのコラボレーションがはじまります☆ 11月25日(水)〜1月17日(日)CARA×THERA芦屋モンテメル 12月1日(火)〜27日(日)CARA×THERA大宮ルミネ 12月16日(水)〜1月12日(火)CARA×THERA名古屋タカシマヤゲートタワー 11月27日(金)~ THERA at 旭屋書店 新越谷 「A-BIBLIOTHEK」 (アービブリオテイク) 12月19日(土)・20(日)THERA kampoイベント at 茉華matsurica === 各地でみなさんにお会いできるのを楽しみにしております♡ 画像:オリエンタルブランドの大先輩、NYコレクションにも出られているブランド、ヴィヴィアンタムさんとのコラボレーションが始まりました。とても光栄です。
  • 2020年正倉院展と当時の様子から今思うこと。
    2020年正倉院展と当時の様子から今思うこと。
    2020.11.04
    【正倉院と薬物】2020年の正倉院展は 10月24日(土)~11月9日(月)まで **今年は完全予約制です** 実家の近所にあることから、遥か昔ティーンの頃には「近所に日本で一番古い倉庫があるねん~。」 だなんて酷い事を言っていたプロデューサーの橋本です。(大変失礼いたしました。) そんな正倉院が、漢方や薬草の仕事に携わるようになってどれだけ重要な建物かを再認識した次第です…。 さて、正倉院ですが奈良時代に建立された東大寺の倉庫で、聖武天皇の遺愛品を中心に約9,000件の宝物が現在まで大切に保管されています。楽器、伎楽面(ぎがくめん)、遊戯具(ゆうぎぐ)、調度品、佩飾品(はいしょくひん)、染織品、文書・経巻など、様々な宝物がおさめられていますが、今回注目したいのが正倉院薬物。  正倉院薬物を語るにあたって、まず外せないのが光明皇后の存在です。皇后は人々への慈愛心が強く、貧しい病人に施薬や施療をするための施薬院(せやくいん)や、貧窮者や病人、孤児などを救うために悲田院(ひでんいん)を創設しました。  聖武天皇が大仏開眼からわずか4年で崩御されたため、皇后はたいそうお悲しみになり、もともと体が丈夫でなかった天皇を心配してさまざまな薬物を揃えていらっしゃいました。皇后は、天皇の遺愛品とは別に正倉院に薬物も納めました。「東大寺献物帳」のなかの一巻である「種々薬帳」には、献納した60種類の薬物名と、その数量および質量などが列記されています。   「種々薬帳」に記載されている60種類の薬物のうち、約40種類が正倉院に現存し、約1250年前の薬物として、他に例をみない貴重な資料とされています。植物をはじめ珍しい動物や鉱物などを、シルクロードを通じて唐や新羅、東南アジアなどからも取り寄せていたことをうかがい知れます。その中には現在でも漢方薬に配合される大黄、人参、甘草、厚朴や、桂心(肉桂・ニッケイ)なども見られます。  そして巻末には、「病に苦しんでいる人のために必要に応じて薬物を用い、服せば万病ことごとく除かれ、千苦すべてが救われ、夭折(ようせつ)することがないように願う」といった願文が記載されています。実際に、願いどおり薬物は持ち出されて病人を救うために役立てられたと言われています。  今回の正倉院展では、皇后が献納した薬物から8種が展示されるほか、由緒は不明とのことですが宝庫に伝わる薬物2種が出陳されます。    また、当時は今とおなじように疫病の流行った時代。飛鳥奈良時代の文献からは当時の 様子が見受けられます。出陳されている正倉院文書『周防国正税帳』(税の決算報告書)には 「疫病の流行で税の徴収が難しい」などと記されていたりも。そして当時も今と同じように 「身体を冷やさず飲食物に気を付けること」などが言われていたり、予防や治療に薬草を用いて いたことが分かります。  1000年前の日本の暮らしの知恵の記録が、新型コロナが流行り混沌とする現代に何かを教えてくれそうです。 そして何よりも、種々薬帳の最終章の皇后のお言葉に現代の薬草使いが人々のお役に立てること、を考えずにはいられません。
  • 塗香 at 2020AW_Biople Fes !!
    塗香 at 2020AW_Biople Fes !!
    2020.11.07
    先月は、Biople by Cosmekitchenさんのイベント、Biople Fesに参加してきました。 古来からある日本の香りをこんな今だからと、浄化・瞑想をテーマにした塗香(ずこう)をBiopleさんと共同開発。 海外の方が見た日本をテーマにブースを作ってみました。砂や木や石(禅をイメージ)、生薬に鹿の角(こちらも生薬!)まで。なんと全て集めてきたもの(買ったものではなく)です。笑
  • 香りのお話(香りの歴史)
    香りのお話(香りの歴史)
    2020.10.16
    昨今の流行もあり、今や当たり前となったアロマ、香りのもの。日本人は古代から香りに親しみ、暮らしの中にそれを取り入れてきました。 アロマの始まりも飛鳥奈良の時代です。とはいっても当時はアロマオイルや柔軟剤ではなく、香(こう)。 今日はそんな香りの歴史をご案内したいと思います。 【香りの歴史】 (西洋と東洋の香り) 東洋では、インドに起源を持つ香料が極東に普及する過程で、西洋とは対照的な香りの文化が発展しました。白檀や沈香、スパイスを焚いて死者を来世に送る習慣があった古代インドでは、王侯貴族が香膏を体に塗り、芳しい香煙を楽しんでいたことがバラモン教の聖典『ヴェーダ』(BC5以前)に 記されています。中国で香料が線香や薫香に用いられるようになるのは六朝時代(3~6世紀)になってからのことです。シルクロードが開通した紀元前2世紀以降も、香辛料が利用されていたことを除けば、ヨーロッパやインドのように食品加工や装身に香料を用いることはありませんでした。 (日本への伝来 :奈良時代に淡路島に香木が漂着・伝来し、平安時代に京の都にて華やかな風習に) 香は6世紀の飛鳥時代に仏教伝来と共に日本に伝えられ、奈良時代になると、唐の鑑真和上が沈香や白檀など数種類の香薬を調合して作る薫物(たきもの)を日本に伝えます。初めは供香(そなえこう)として仏前に用いられましたが、平安時代には、宮廷を中心に空薫物(そらだきもの)として部屋や着物に香をたきしめる風習が盛んになりました。 インドで発達したスパイス文化は、シルクロードを通りつつも天候の違いから日本では文化となりませんでした。 香木が淡路島に漂流し、それが香木であると分かってから暫くは香は仏教のもの、仏様へのお供え物でした。 鑑真が薫物を日本に伝えたのち、民間へ”香りを愉しむこと”が伝わっていったといいます。 現代はアロマオイルやハーブ、人工の香りが多いですが、 当時からある香をいまふたたび取り入れてみるのも粋かもしれません。
  • THERA(テラ)について飛鳥奈良時代のお話 / about THERA, about NARA
    THERA(テラ)について飛鳥奈良時代のお話 / about THERA, about NARA
    2020.10.16
    先月THERAのはじまりのお話を書きましたが、本日は日本のヘルスアンドビューティ、漢方・植物療法・アロマ・THERAの発祥の地、奈良の昔のお話。 コロナの流行の中、こんなお話をしています。 「大仏さんができたのは、疫病の時代のすくいのためなんですよ」 その頃の日本は、少し今の時代に似ていました。天災、そして疫病の流行。人々の疲弊。 当時人々はどのようにして疫病から身を守ったのか。 それは、薬草、祈り、そしてソーシャルディスタンス。 約1300年前、大仏造立を決断した聖武天皇の時代は、大地震や飢饉が続き、疫病(感染症)が流行していました。 人類を最も苦しめたウイルス感染症、天然痘。平城京にも蔓延し、当時の国政を担っていた藤原氏の4兄弟が全員病死するなど世の中は大混乱していました。その様な中、相次ぐ国難に悩んだ聖武天皇が743年に国家の安寧や疫病から人々が救われることを願って大仏の造立を命じました。 当時の文献を見てみると、 薬物(生薬や漢方薬)は貴重なものであった為、薬膳とはいかないまでも季節のものや薬草を活かした食事のとり方によって健康を維持しようという考えがあった様です。驚くのは当時から身体を冷やさない重要性が言われていたこと。 ソーシャルディスタンスは、もちろんその言葉があるわけではありませんが集会や食事の際の注意(お皿を使いまわさない)などが言われていました。 そして祈り。 今も昔も変わらない天災や感染症は恐ろしいですが、当時と同じように私達も暮らしを見直して、祈り、穏やかに過ごしていきたいものです。
  • HOTEL THE MITSUI KYOTO
    HOTEL THE MITSUI KYOTO
    2020.09.04
    THERAは奈良発祥の日本の健康美容の歴史文化をお届けすることをモットーとしています。 製品に乗せて、ニュースに載せて、オンラインで、オフラインで。 そして、漢方や薬草に関わり、THERAをつくっている中でずっと夢がありました。 それは海外のデイスパの様な、飛鳥奈良時代の寺社の様な、自然の智栄を体験体感できる場所にTHERAがご一緒すること。そんな想いが最高の形で今回叶いました。 (※※飛鳥奈良時代の薬草についてはまた是非記事にしたいと思います) 三井不動産リゾートマネジメント株式会社。 ハレクラニやAMANEMUなどラグジュアリーホテルの展開で有名ですが、この度初の寺社ブランド”HOTELTHE MITSUI”を立ち上げられることに。 1軒目は京都。京都市内のど真ん中、二条城向かいの旧三井邸跡にこの秋HOTEL THE MITSUI KYOTOを開業されます。門や自然などをそのままに活かした(石などもそのまま使用されていて素敵でした)その場所はまさにラグジュアリー。派手派手なゴージャスではなく、そこにいるだけで落ち着く日本らしい世界が広がります。 そして、この場所で天然温泉が湧いたんだとか!それを活かした最高のスパを展開されます。 ==公式リリースより リリース詳細はこちら→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000054747.html 「サーマルスプリング」の温泉体験とともにリラクゼーションを追求したSPAトリートメント 敷地内から湧く天然温泉を使用した「サーマルスプリング(水着を着用して入る天然温泉を用いたプール)」と合わせてご利用いただくことで、自身が持っている本来の活力を取り戻し、それぞれのライフスタイルにあったスパ・ジャーニーをご堪能いただけます。京都産の柚子、檜、黒文字の精油をブレンドしたホテルオリジナルのマッサージオイルを使用したシグネチャーメニュー「時」「音」「光」「香」「水」や、日本古来の按摩技術をフェイシャルトリートメントに取り入れた仏・ビアリッツ生まれのオーガニック・ドクターズコスメ「ALAENA(アラエナ)」、古くからある日本の文化や自然が持つ知恵から生まれたMade in Japanの化粧品「THERA(テラ)」を使用したメニューをご用意しています。山紫水明の都・京都。上質な静けさと水に包まれた空間が日常を離れたひとときへと誘い、当ホテルならではの温泉体験が最上の癒しとくつろぎをご提供いたします。 == この度、こちらのスパメニューの中で、THERAのスキンケア・ボディケア・アロマをご使用いただくことになりました。リリースの中でもTHERAのご紹介、嬉しいです。 今月頭からいよいよ予約もできるようになりました。 古都京都で自然の恵みを味わうスパ、ぜひご体感ください。
  • GOOD DOODs Japan at Hanoi, Vietnam
    GOOD DOODs Japan at Hanoi, Vietnam
    2020.08.21
    GOOD GOODs Japanプロジェクトは、JETROさんが主宰されている”日本のよいものを世界へお届けする”事業。 そちらのアセアンプロジェクトで、本日ベトナムハノイにてプレスカンファレンスが開催されました。 これからしばらくJETROハノイ事務局にてアイテムなどが展示され、現地のバイヤーやプレス関係者にご案内されます。 この度THERAも参加しています。 ベトナムの皆さんにも日本の漢方ヘルスアンドビューティに触れていただけたらうれしいです。
  • THERA8月のイベントのお知らせ / 売り場の様子です
    THERA8月のイベントのお知らせ / 売り場の様子です
    2020.08.21
    先日ご案内させていただいた、THERA、2020年8月のイベントのお知らせ。 == 8月12日(水)-9月9日(火)中川政七商店 渋谷店 奈良のものづくり展 8月18日(火)-24日(月)そごう横浜店3階婦人服売り場 イエナカde 美活ショップ、4階婦人服フロア中央サークル イエナカVP 8月19日(水)-25日(火)郡山うすい百貨店 Zen × THERA == この様なご時世ではありますが、都内に福島県にと全国箇所で開催中のイベントに参加させていただいております。 こちらはそごう横浜店の売り場の様子です。8月頭までイベントを開催していたそごう横浜店。 お盆をあけて再びお邪魔しています。その際のお客様とまたお会いできたりと、うれしい機会になっています。 イエナカ美活ということでマスクを外した後のスキンケアや、おうちでリラックスのできるアロマをお探しの方が多いです。おうちケアの方法やアイテムをご紹介しておりますのでなんでもお気軽にお問い合わせください。
  • THERA8月のイベントのお知らせ
    THERA8月のイベントのお知らせ
    2020.08.17
    THERA、2020年8月のイベントのお知らせです。 8月12日(水)-9月9日(火)中川政七商店 渋谷店 奈良のものづくり展 8月18日(火)-24日(月)そごう横浜店3階婦人服売り場 イエナカde 美活ショップ、4階婦人服フロア中央サークル イエナカVP 8月19日(水)-25日(火)郡山うすい百貨店 Zen × THERA == 中川政七商店 渋谷店では12日より”奈良のものづくり展”をスタートされました。 この度THERAもご一緒させていただいております。 (中川政七商店 公式HPより) 長い歴史と豊かな自然が共存する奈良。 歴史の声を聞き、自然を敬いながら、日々を重ねていく。 そうした風土の中で、よりよい暮らしのために育まれたものづくりがあります。 その土地に根付く衣食住と、それに結びつく技術や工芸との出会い。 それは、明日からの暮らしを見直すきっかけを与えてくれるものです。 私たちの地元・奈良のつくり手から生まれたものづくりに触れながら、悠久の歴史の中で育まれてきた古都の暮らしや風習を感じてください。 8月12日(水)~9月9日(水)まで 、中川政七商店 渋谷店にて「奈良のものづくり」展を開催いたします。 奈良の伝統工芸から地元で人気の食品まで、奈良のつくり手18社が集います。 この機会にぜひお越しください。 == ぜひ東京渋谷で奈良の空気感を味わってみてください。 そごう横浜店さんでのイエナカ美活フェアは明日からです。 詳しくはまたこちらでご報告いたします。
  • THERA(テラ)について / about THERA, the birth
    THERA(テラ)について / about THERA, the birth
    2020.08.15
    さて、早速ですがまずはTHERA(テラ)について。 THERAは奈良県奈良市で生まれました。それは、企画開発をしている私が地元を愛してやまない奈良人だから、です。 実は幼少期、思春期、私は奈良が大嫌いでした。所謂ティーンエージャー、一番お洒落をしたい頃(うちから一番近い大きな建物が大仏殿ってなによ!!もっとオシャレなビルとか建たないの??)と思っていました。そして東京や海外への憧れが積もっていきました。 その後学生時代を経て社会人となり、留学や旅行、出張などで憧れの地へ行くことも増え、現地でものごとや人との交流も増えていきました。 2005年頃からオーガニックナチュラルの健康美容が主な事業となり、個人的にもその世界にどっぷり浸かり、植物療法・ハーブ・アロマなどを学んでいきました。お仕事でもアメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界中の企業や個人とやり取りが始まり、海外ブランドを日本に上陸させたり、企画を日本でつくって海外で生産したり、をしていました。アメリカのハリウッドや韓国などのエンターテインメントとヘルスアンドビューティ、ヨーロッパの教会と植物療法の関係や歴史...(なんてクールなの!!)と思いながら。 その様な中、日本を見直そうという動きが始まります。震災の後の心の動き、地方創生…私自身も日本を見直そうという思いが強くなっていく中、ふと日本のヘルスアンドビューティってなんだろう、(なんてクールじゃないの!)って。クールじゃないのは、私が何も知らないから、なのは明らかでした。 そしてどうしたか。全国47都道府県を旅してみることにしました。 旅をして驚いたこと。日本中に特有の健康美容の文化があり、各地で薬草を栽培し、それを使った健康美容の文化があること。 そして… はじまりが奈良であったこと。 体中に電流が走りました。 奈良へ戻り各所を訪れ、書物などを読み、その衝撃は新たな思いに変わりました。 なんて素晴らしい歴史と文化。この素晴らしい智栄を現代に、未来に繋げたい。 そうしてTHERAをつくることにしました。 ※画像:奈良公園 飛火野 
  • THERA季節のお便り
    THERA季節のお便り
    2020.08.15
    これから公式のHPでTHERAについて、漢方について、薬草について綴っていくことにしました。 これまでは月に一度『THERA季節のおたより』をつくって小売・プロモーションなどでご一緒いただく法人の皆さま、売り場やセミナー、イベントでお客さまにご案内をしていましたが、この様な世の中になり対面の機会を常につくることが難しくなったこと、一方で植物療法や漢方を含む自然療法、自己免疫などにご興味を持たれる方が増えてお問合せが増えたこと、などが理由です。 漢方や薬草、アロマなどの知恵が、少しでもみなさんの暮らしのお役に立ったら嬉しいです。